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2020年1月20日掲載

K-mix(静岡エフエム放送)

「K-mix(静岡エフエム放送)ディレクター・セミナー」

静岡県域エフエム放送局 K-mix(静岡エフエム放送) http://www.k-mix.co.jp/ では、ラジオ局での番組制作業務を目指す大学生などを対象に、「K-mixディレクター・セミナー」を開催いたします。ラジオ局の現状や未来、ラジオ局が求める番組制作者像を知り、番組制作者としての実践力を養う絶好の機会です。ラジオ局で番組制作業務に携わりたい方の応募、参加をお待ちしています。

【実施概要】
■ 日時 2020年2月23日(日) 10:00~17:00(予定)
■ 会場    K-mix本社(〒430-8575 浜松市中区常盤町133-24)
■ 講師    K-mix編成制作部プロデューサー、ディレクター、アナウンサー、
■ 内容    基調講演、番組制作スタッフとのディスカッション、企画書制作、面接
■ 定員    12名
■ 参加費   無料 ※ただし、K-mixまでの交通費、宿泊費は受講者負担とする

 

【応募条件】
■ 対象
1995年4月2日以降に生まれた方で、2021年3月に4年制大学を卒業見込み、またはすでに卒業した方。

【申し込み方法】
■ 応募書類
①履歴書 (連絡先電話番号、メールアドレス記入のこと)
②作文800字 (テーマ「ネット時代におけるラジオの価値、あり方、未来像」)

■ 応募書類送付先
〒430-8575 浜松市中区常盤町133-24  K-mix 「ディレクター・セミナー」宛

■ 応募締切 2月7日(金)書類必着
■ 選考・通知   定員を越える応募があった場合、応募書類による選考を実施し、2月11日(火)までに受講者のみに連絡いたします。

※応募書類は返却いたしません。
※応募書類等、お預かりした個人情報は、当社の採用活動のみで使用し、採用活動終了後に、
すみやかに当社が責任をもって廃棄処分します。

【問い合わせ先】 K-mix静岡エフエム放送 総務部  電話053(457)1152 (土・日・祝日を除く)

2018年4月 総合職として新卒入社、編成制作部に配属され、現在、番組ディレクター業務を担当している久保田 琢広からのメッセージ

私はもともとラジオを聞くのが中学校以来の趣味で、「好きなことを仕事にしたい」と考えたのが現在の仕事に就こうと思った大きな理由です。
実際ラジオ好きがこうじて、大学では「放送研究会」というサークルに入りました。その中で埼玉県のコミュニティFMで30分の番組を制作に関わりました。「地域密着」という点では今と根本は同様で、「リスナーに寄り添った放送」を当時も今も心がけています。
K-mixに入社しようと思ったのは、最初に記述した「好きなことを仕事にする」ということを大前提に、地元のラジオ局で、サークルで経験してきたことを十二分に活かしたかったという点です。
ただ、実際放送局のディレクターとして働いてみると、そういった経験が活きてくる場面もありますが、あまり関係ないと感じる場面の方が多いと感じます。特にK-mixという公共の電波で何かを発信するという影響力の大きさには最初は戸惑いました。そういった事に慣れるまでは時間がかかった反面、大好きなラジオの生放送の番組に関わることができているということは私にとってとても感慨深いと感じています。

2020年4月 正社員総合職入社 編成制作部配属予定のK.Kさん(大妻女子大学4年)からのメッセージ

私は元々ラジオが大好きで、ラジオによって多くの魅力的な楽曲や人と出会い、影響を受けてきました。だからこそ今度は発信する側となって、自らが企画した番組やイベントを通じて地元の方々を中心に地域外の方々にも、新しいコンテンツとの出会うきっかけを提供したいと思い、ラジオ局を志望しました。また、K-mixを志望した理由は、地元のラジオ局であるという点で親しみが湧き、公開収録や音楽ライブなどのイベントを開催することが多い点にも惹かれたからです。
実際に内定後に行った研修では、自ら実践的に学ぶ機会が多くありました。例えば公開収録を見学し、ディレクターとしてどのような業務を行い、イベントを取り仕切っているのかを学んだり、自分で5分番組を企画して収録・編集を行い、1つのパッケージとして完成させたりするなどの貴重な経験を積むことができました。こういった経験を通じて、入社後のビジョンが少しずつ明確化されていったと感じます。
私自身、昔から好奇心旺盛な性格であり、好きなことに対してはとことん追求してきました。大学時代は栄養士課程で栄養学を学びながらも、時間を見つけては独学で映像制作を行ったり、学園祭実行委員会のプロジェクトリーダーとしてミスコンの運営に携わったりなど、枠にとらわれずに常に行動し続け、全てやり遂げてきたと思います。だからこそこういった性格を活かし、入社後は女性ディレクターとして、様々な世界に触れてきた自分にしかできない番組を作り上げていきたいです。